厚生労働省が2070 年には日本の人口の 10% が外国人になると予想

 

少子化対策を諦め、移民で日本の人口を埋めるつもりなのかもしれません

Photo Sorasak

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厚生労働省の推計によると、2070 年には減少する日本の人口 8,700 万人の内、外国人は 11% 近くを占めることになっています。

国土交通省の国立社会保障・人口問題研究所は4月26日、主に出生率の低下により、日本全体の人口が現在の総人口の約70%になると予想している一方で、日本に住む外国人居住者の割合は2070年までに5倍になると予測。

同研究所の前回の推計では、2065年の人口が8323万人だった。これは、日本で本格的なテレビ放送が開始された1953年と同じ水準であり、2070年には8700万人となります。

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過疎化のペースがやや落ちたのは、日本に住む外国人が増えたのが主な理由とされています。

観光客などの短期滞在者を除くと、2020年には日本の人口に占める外国人の割合は2.2%でした。

しかし、2070年にはその比率が10.8%になると試算されています。

令和4年度時点での技能実習生や留学生として来日する外国人の大半は、中国・韓国・ベトナム・フィリピンが全体の65%を占めています。

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人口減少しているのは日本だけなのか?

世界銀行によると、アメリカでは1950年代に女性一人当たりの出生数が3.6人でしたが、2020年には1.6人に減少しています。イタリアでは1.2、日本では1.3、中国では1.2。2022年1月には、一人っ子政策が廃止され、2021年から夫婦で3人まで子供を持てるようになったのに、出生率が5年連続で低下したと発表しています。

事実上、全ての先進国が2人を下回っており、20年、30年前からそうなっている様で、殆どの国が人口動態の転換期と呼ばれる時期を迎えています。

 

税金を無駄遣いし日本人を貧乏にしているのが諸悪の根源でもあり難しい所ですが、景気刺激も出来ていない、減税も試すべきだが絶対にしない等、日本の少子化にも様々な理由はありますが、ある程度成長を遂げた国が人口減少するのは世の常の様でもあり、日本だけじゃないんですね。

中国人を大量に移民として迎え入れる事は社会的・政治的・安全保障的に非常に問題があります。しかしこうした事は今まででまともに議論もされて来ないどころか、国内の左翼や工作員(としか言動を見ていても受け取れない)達に「差別」だ「レイシスト」だと罵倒され誤魔化される始末でした。(因みにカナダも以前からかなりの中国移民を受け入れてしまい増殖。何かあれば差別カードを出されやりたい放題されている。とカナダに住むママ友が怒っていました。)欧州を見たら分かる様に、どの国も移民受け入れで大失敗していますね。日本もそろそろこの「現実」に向き合うべき時が来ていると思います。