中国とロシアが、本日12月21日から27日まで合同海軍演習を浙江省沖(台湾と那覇の前面)で行う予定

 

人民解放軍のサイトで告知されています

2022.12.21

Photo Alejandro Luengo

· China News

 

 

「中露共同演習は海上安全保障の脅威に共同で対処し、地域の平和と安定を維持するという双方の決意と能力を実証し、新時代に向けた中露の包括的戦略的協力パートナーシップを更に深める事を目的としている。」と言っています。

演習は 2012 年から毎年開催されておりますが、最近の中ロの連携はエスカレートしてきていますので注意が必要。

この訓練には東シナ海でのミサイルと砲撃訓練が含まれます。年末尖閣奇襲ちょっと警戒ですかね。

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ロシアは、ロシア太平洋艦隊のヴァリャーグ巡洋艦、駆逐艦など4隻が、中国側は潜水艦を含む6隻が、ロシア・中国合同海軍演習に参加すると発表している。 戦闘機やヘリコプターも演習に参加する。

ロシア国防省によると、演習に参加するロシア艦船は、演習が水曜日に開始される為、月曜日に極東ウラジオストクの軍港を出港したという。

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北京とモスクワは、近年、ロシアと中国の関係が米国や西側諸国と悪化する中で、軍事協力を含む様々な分野で関係を強化しています。 先月、ロシア空軍のTu-95爆撃機と中国空軍の中長距離爆撃機が日本海と東シナ海空域で長時間合同パトロールを行い、初めて互いの空軍基地に着陸した。

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今年9月、中国はロシアが主催する大規模な多国間軍事演習に参加する為、2000人以上の兵員、300台の軍用車両、21機の戦闘機、3隻の艦艇をロシアに派遣した。 中国人民解放軍が陸海空軍を派遣し、ロシア主催の同軍事演習に参加するのは今回が初めて。

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⇧防衛省による我が国周辺海空域での中露の活動マップ

中国とロシアは協力して日米の防衛ラインを今後抜く為の訓練をしている様に思われますね。

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日本の防衛費増加について中国共産党は散々イチャモンを付けてきていますが、中国自体は異常なレベルで国防費を増やしています。