2024大統領選挙に合わせて、トランプ関連株が爆上げ

2024.1.25 Photo Markus Spiske

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トランプ前米大統領関連企業の株価がここの所爆上げし話題になっています。

 

トランプ氏のソーシャルメディア・プラットフォームを上場させるSPACのデジタル・ワールド・アクイジション【DWAC】は3倍になった後、14%下落。

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DWACは1/13まで16.5ドルでしたが、そこから一気に上げていき、1/24には57.8ドルに上昇。

およそ3.5倍です。トランプ効果ハンパないです。

今は若干落ち着き38ドルに。

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週足で見るとこんな感じです。このまま下げトレンド抜けて56ドルを再度抜いたりしたら面白い展開になります。120ドルを再度目指せる可能性があります。

 

・トランプ2020年大統領再選キャンペーンで活躍した、電話アプリを開発するPhunware【PHUN】は、437%上昇した後、15%下落。

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1月16日にアイオワ州共和党党員集会でドナルド・トランプ氏が大勝利したニュースを受け、Phunware社(PHUN)の株価は一時6.7倍爆上げしました。

1/16に0.075ドル位から0.16ドル位迄2倍以上に急上昇。この様子を見た投資家が1/17に一気に買いに集まり、0.16ドルから0.48ドルまで一日で3倍上げました。

しかし、天井を見切った投資家達は売り抜け1/17日中に0.16ドルに。

これが話題になったためか、次の冒頭を期待して買いが入り始め、1/24に再び0.48ドルに達しました。

天井が意識され再び売りが来ましたが、値動きは落ち着き始め急落せずに現在0.35ドルです。

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月足で見ると今の位置を保って確定できれば長期下げトレンドブレイクできます。

大統領選挙まではまだ長いのでひょっとしたらひょっとする銘柄です。まずは0.60ドルを上抜け出来るかどうかですね。

 

・保守派に人気の動画共有プラットフォーム、ランブル【RUM】は、火曜日に4ヶ月ぶりの高値で取引を終えた後、7.5%下落

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フロリダ知事デサンティスが共和党選挙戦から離脱し、トランプを支持する声明を出したことが、金融市場、特にランブル・インク(NASDAQ:RUM)にとってまたとない好機を生み出したと報道されています。

ランブルは1/19まで3.5ドルでしたが、1/22に報道を受けて4.5ドルに上昇。この様子を見た投資家が翌日の1/23に株価を7ドルまで引き上げました。

その後崩れましたがあまり値下がりせず、1/25は5.7ドル程度で推移しています。

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去年6月くらいから下げ始めていますが、その下げトレンドのレジスタンスラインを突破しました。

週足でレジスタンスラインを抜けた状態で確定すればちょっと面白い銘柄です。

次は5.9ドルが固いと思いますが、それを抜けられるかどうか。

こちらも今年の大統領選挙に向けてトランプと一緒に盛り上がっていくかもしれませんので、ウオッチしてても面白いかもしれません。

 

トランプが2024年共和党候補指名を獲得する動きと連動して、投資家がトランプ関連銘柄に賭けているため、この銘柄群は1月中旬から急騰し、強いオプションの動きと個人投資家の関心を集め盛り上がっています。

トランプ2024大統領選挙と一緒にトランプ銘柄も上げていくのかどうか、目が離せない銘柄群です。