第1回「日中友好と歴史的責任」シンポジウムが11 月 27 日に北京で開催されました

 

 

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中国人権発展基金会と日中友好協会が共催する第 1 回「日中友好と歴史的責任」セミナーが北京で開催され、中国と日本の80人以上の専門家らが参加し、会のテーマである「未来志向の中日関係と加害者の歴史的責任」について深い交流を行った。

セミナーの内容は、「日本が侵略国として過去に中国を侵略した事実を認め反省していく為に、日本の若い世代に(満州大虐殺30万人など中国共産党が作った)歴史的事実を正しく伝える事だ」と人民日報で報道されています。

中国人権発展基金会は中国共産党中央委員会宣伝部(国務院情報局)の下部組織。

日中友好協会は中国の影響力工作を担当する統一戦線工作部との連携が米国からも指摘されている団体なのですが・・・

最近、中国政府や親中団体などが日本の若者を中国人と交流させたり、中国旅行に呼び込み洗脳を行っている様な動きがあります。

この会もその様な動きの一つだと思われますので注意が必要。

群馬県日中友好協会最高顧問の福田康夫氏も中国のこうした動きに合わせて日中若者交流を行っています。

11月25日、福田康夫元首相は東京で新華社通信の記者との独占インタビューに応じて「日本と中国が手を取り合い、人類の未来を共有する共同体を構築する為のバックボーンとなりたい。自身が代表を務めるアジア共同体文化交流機構で日中の若者の交流を促進したい」だそう。

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福田氏は若者向けにTiktokで「日中わがまち自慢」というキャンペーンを行い、応募した若者に往復航空券などの記念品を贈呈して交流を促進。

中国に若者を連れていって誰に合わせ、具体的に何を教えているのか気になる所ですねぇ。

 

日中友好協会は米国のジェームズタウン財団から中国統一戦線工作部との関与を指摘されている団体です。